2012年01月28日
乗りの良い人募集中!
昨晩の大雨とは打って変わって、清々しい朝を迎えました。
私たちカシータの事務所では毎朝365日、朝の申送りが行われます。
事務所のスタッフが2階、3階での朝の申送りへ参加して、他の階での情報や事務所からの伝達事項を伝えるとともに、各フロアからのお客様情報を事務所へ伝えます。
加えて今日の予定を各人が報告をし、最後に私自身が感じていることを話すことが日課となっています。
話題や内容については、申送りで感じたことや新聞記事や身の回りに行ったことなどが中心となります。
今日は今週月曜日に美里の杜カシータの朝の申送りで話したことを少し記させて頂きます。
あるPTA行事に参加して感じたことです。
全沖縄から各分科会にPTA関係者が集まってきて、子供たちのために話合いをする、とても大切な集会でのことです。
参加者が集まり、分科会開催の前に地元の子供たちによるアトラクション
が披露されました。
その子供たちが一生懸命演武をする中で、私が感じたのは「大人の乗りの悪さ」でした。
子供たちは懸命に私たちに手拍子を求めるのですが、数百名いる大人は手拍子もまだらで、場内もざわついた状態でした。
でも演武が終わると一転して館内を埋め尽くすばかりの「拍手喝さい」。
確かに日曜の朝一でした。 確かに遠方よりお越しの方も多かったでしょう。
その理由は問いません。
また参加者の行動をいちいち責めるつもりも毛頭ありません、ただ、その中で感じたことをチームカシータへ伝え、「だから私たちはどうあるべきか」を考える切っ掛けにすることが大切だと感じています。
そこで私が仲間に伝えたことは
「乗りの良いチームになろう!」でした。(勿論“悪乗り”はダメですが
)
少なくとも、仲間が一生懸命に“何か”を行っている時には、一緒に手拍子をしたり、合いの手を入れたり、時には一緒に“悩んだり”“笑ったり”するチームカシータでありたいと願います。
お陰様で、現在仲間を募集中の「介護付有料老人ホーム 津嘉山の杜ヒルトップカシータ」「デイサービス 津嘉山の杜カシータ」(2012年6月1日開業)へも多くの方々に関心を寄せて頂いています。
お客様や仲間のため、そして何よりも自分自身の「笑顔づくり」にまい進できることに加え、「乗りの良い仲間」を募集したいと思います。

(南側の高台から望む津嘉山の杜)

(東側にせり出した展望風呂と宿泊部分)
末尾になりますが、1月26日 私の友人であるK.S氏が光の国へ旅立ちました。享年76歳でした。
若かりし頃はシャバで大いに活躍をして、晩年は心豊かな時間を送られていたと思います。
その友人のご冥福を心からお祈りするとともに、心行くまで現世を楽しんだ後にお会い出来るの楽しみにしたいと思います。 合掌

私たちカシータの事務所では毎朝365日、朝の申送りが行われます。
事務所のスタッフが2階、3階での朝の申送りへ参加して、他の階での情報や事務所からの伝達事項を伝えるとともに、各フロアからのお客様情報を事務所へ伝えます。
加えて今日の予定を各人が報告をし、最後に私自身が感じていることを話すことが日課となっています。
話題や内容については、申送りで感じたことや新聞記事や身の回りに行ったことなどが中心となります。
今日は今週月曜日に美里の杜カシータの朝の申送りで話したことを少し記させて頂きます。
あるPTA行事に参加して感じたことです。
全沖縄から各分科会にPTA関係者が集まってきて、子供たちのために話合いをする、とても大切な集会でのことです。
参加者が集まり、分科会開催の前に地元の子供たちによるアトラクション
が披露されました。その子供たちが一生懸命演武をする中で、私が感じたのは「大人の乗りの悪さ」でした。
子供たちは懸命に私たちに手拍子を求めるのですが、数百名いる大人は手拍子もまだらで、場内もざわついた状態でした。
でも演武が終わると一転して館内を埋め尽くすばかりの「拍手喝さい」。

確かに日曜の朝一でした。 確かに遠方よりお越しの方も多かったでしょう。
その理由は問いません。
また参加者の行動をいちいち責めるつもりも毛頭ありません、ただ、その中で感じたことをチームカシータへ伝え、「だから私たちはどうあるべきか」を考える切っ掛けにすることが大切だと感じています。
そこで私が仲間に伝えたことは
「乗りの良いチームになろう!」でした。(勿論“悪乗り”はダメですが
)少なくとも、仲間が一生懸命に“何か”を行っている時には、一緒に手拍子をしたり、合いの手を入れたり、時には一緒に“悩んだり”“笑ったり”するチームカシータでありたいと願います。
お陰様で、現在仲間を募集中の「介護付有料老人ホーム 津嘉山の杜ヒルトップカシータ」「デイサービス 津嘉山の杜カシータ」(2012年6月1日開業)へも多くの方々に関心を寄せて頂いています。
お客様や仲間のため、そして何よりも自分自身の「笑顔づくり」にまい進できることに加え、「乗りの良い仲間」を募集したいと思います。


(南側の高台から望む津嘉山の杜)

(東側にせり出した展望風呂と宿泊部分)
末尾になりますが、1月26日 私の友人であるK.S氏が光の国へ旅立ちました。享年76歳でした。
若かりし頃はシャバで大いに活躍をして、晩年は心豊かな時間を送られていたと思います。
その友人のご冥福を心からお祈りするとともに、心行くまで現世を楽しんだ後にお会い出来るの楽しみにしたいと思います。 合掌
2012年01月21日
職員募集開始しました!
気づくと今日は、2012年も1月の21日。
ブログも元旦に書き込んで以来、長い間ご無沙汰しておりました
大変申し訳ありません。。
日々起こる様々な事柄に対応していると、本当に時間の経つを忘れてしまいます。
などなど言い訳をしている間に、「津嘉山の杜ヒルトップカシータ」も日に日に成長しています。

(正面玄関)

(4階から太平洋を望む眺望)

(建物の真ん中にある吹き抜け)
また、本日より一部の職種の応募も始まりました。
様々な出会いが楽しみにしています。
「津嘉山の杜ヒルトップカシータ正職員募集!!」
介護付有料老人ホーム 津嘉山の杜ヒルトップカシータ 施設長 1名
ケアマネージャー 1名
看護師 7名
デイサービス カシータ センター長 1名
詳細については
「株式会社トータルライフサポート研究所」(098-937-3123)までお問合わせ下さい。
ブログも元旦に書き込んで以来、長い間ご無沙汰しておりました
大変申し訳ありません。。

日々起こる様々な事柄に対応していると、本当に時間の経つを忘れてしまいます。
などなど言い訳をしている間に、「津嘉山の杜ヒルトップカシータ」も日に日に成長しています。
(正面玄関)
(4階から太平洋を望む眺望)
(建物の真ん中にある吹き抜け)
また、本日より一部の職種の応募も始まりました。
様々な出会いが楽しみにしています。
「津嘉山の杜ヒルトップカシータ正職員募集!!」
介護付有料老人ホーム 津嘉山の杜ヒルトップカシータ 施設長 1名
ケアマネージャー 1名
看護師 7名
デイサービス カシータ センター長 1名
詳細については
「株式会社トータルライフサポート研究所」(098-937-3123)までお問合わせ下さい。

2012年01月01日
2012年への想い
新年明けましておめでとうございます。
皆様はどのようなお正月をお迎えになっていますか?
「美里の杜カシータ」を開業して以来、元日は「カシータ」へ出勤しています。
「365日、24時間」が基本のお仕事ですので、以前勤めていた業界のような訳にはいきません。
今年の出勤は「愛車」(自転車)通勤でしながら色々はことをイメージし、考え、自問自答していました。
そのすべてを書き記すと長くなってしまいますので、一部を紹介して、自分自身との“約束”としたいと思います。
まず今年の大きな仕事としては、春に開業を予定している「津嘉山の杜ヒルトップカシータ」があります。
「介護付有料老人ホームヒルトップカシータ」(定員60名)と、弊社初めての取り組みであるデイサービス「カシータ」(定員50名)の同時時期開業を目指しています。
「介護付有料老人ホームヒルトップカシータ」の特徴としては、県内有料老人ホームとしては初めての「温泉付き」ということと、県内でも数少ない「24時間看護師配置」が挙げられます。
「デイサービスカシータ」は、「温泉プール」を配置しリハビリ強化をうたったものです。
また県外では、昨年10月に業務並びに資本提携をした「ロングライフホールディング(株)」が本土で展開をする低価格帯の有料老人ホームとの連携が本格化していきます。
2008年3月に「介護付有料老人ホーム美里の杜カシータ」開業してから“あっ!
”と言う間の4年間でした。お陰様で多くの方々の御力をお借りして、年々忙しくなってきていますが、今年は上記した新規事業にも力を注いでいく一方、それと同じくらいに第一号店である「美里の杜カシータ」を“ブラッシュアップ”(磨き上げる)に気持ちを向けたいと思います。
その為の方策として、「研修体制の構築」「福利厚生の充実」「コミュニケーションの強化」を中心に行い、“一流の組織”を目指していきます。

また個人的には、生まれ年である「辰年」でもありますので、“自分の心と身体が喜ぶこと”と“組織が目指す目標の達成”を両立するように“バランス重視”で日々楽しんで行きたいと思います。

2012年もよろしくお願い致します。

2011年12月23日
久々の散歩を楽しみました
ご無沙汰しています、宮里@Casitaです。
今朝、約2ヶ月ぶりに愛犬“チャオ”との散歩を楽しみました。
正直、今までと異なるプレッシャーの中にいた2ヶ月間でした。
「なぜ?」「何故?」「Why?」の連続の中にいました。
以前の僕であったら「怒り」が心の中で渦巻いていたことでしょう。
しかし「美里の杜カシータ」立上げを含めて“47年間”に起こったすべての経験があるからこそ「強さ&しなやかさ」を身に着けることができていると思います。
「人生」でも「事業」でも豊かに歩いていくためには「変化に柔軟に対応する」ことが大切だと思います。
冒頭に書いた「なぜ?」の状況になった時に、自分の価値観の中だけで思考してしまうと、相手や置かれている環境に対して「不満」「怒り」の感情を向けてしまい、結果的にはその「悪い感情」に自分自身が包まれてしまうことになってしまうのだと思います。
その時に私が意識しているのは
環境に対しては「今起こっている状況には“意味”がある」(意味のない経験はない)
相手に対しては「そのような考えや感情になるには“20の理由”があり、仮に自分自身が同じ環境であれば、私も同じような言動をしていただろう」(共感する)
途中の感情は別として、最終的には「争い」や「忍耐」ではなく、v自分自身を信じてすべてを受け入れる”ことが大切だと思います。
最後に私自身が最近気に入って使っている言葉を書かせて頂きます。
「人事を尽くして天命を待つ」から一歩進んで「天命を信じて、人事を尽くす」
多くに皆様のお陰で大きな昨日大きな山を越えることができました。
感謝、感謝の気持ちで一杯です。
と言うことで、今日から半年振りの連休を頂きます。
今朝、約2ヶ月ぶりに愛犬“チャオ”との散歩を楽しみました。

正直、今までと異なるプレッシャーの中にいた2ヶ月間でした。
「なぜ?」「何故?」「Why?」の連続の中にいました。
以前の僕であったら「怒り」が心の中で渦巻いていたことでしょう。
しかし「美里の杜カシータ」立上げを含めて“47年間”に起こったすべての経験があるからこそ「強さ&しなやかさ」を身に着けることができていると思います。
「人生」でも「事業」でも豊かに歩いていくためには「変化に柔軟に対応する」ことが大切だと思います。
冒頭に書いた「なぜ?」の状況になった時に、自分の価値観の中だけで思考してしまうと、相手や置かれている環境に対して「不満」「怒り」の感情を向けてしまい、結果的にはその「悪い感情」に自分自身が包まれてしまうことになってしまうのだと思います。
その時に私が意識しているのは
環境に対しては「今起こっている状況には“意味”がある」(意味のない経験はない)
相手に対しては「そのような考えや感情になるには“20の理由”があり、仮に自分自身が同じ環境であれば、私も同じような言動をしていただろう」(共感する)
途中の感情は別として、最終的には「争い」や「忍耐」ではなく、v自分自身を信じてすべてを受け入れる”ことが大切だと思います。
最後に私自身が最近気に入って使っている言葉を書かせて頂きます。
「人事を尽くして天命を待つ」から一歩進んで「天命を信じて、人事を尽くす」
多くに皆様のお陰で大きな昨日大きな山を越えることができました。

感謝、感謝の気持ちで一杯です。

と言うことで、今日から半年振りの連休を頂きます。
2011年12月07日
“共感”することの大切さ
おはようございます、宮里@Casitaです。
東京来ています。
昨日から結構冷え込んでいますが、沖縄出身の私としては、逆にこの“寒さ”が大好きです。
本土の方は理解しにくいと思いますが、“ふっー”と吐く息が白いと何だか嬉しくなります。
その感覚は子どもの頃から変わりませんね。
さて、今回の上京は、心友の一人であるロミさんこと“中野裕弓”さんのセミナーへの参加と、ビジネスが目的でした。
そしてその二つの目的とも「大成功!」
に終わりました。
セミナーでは、ここ数ヶ月殆ど休みをとってなく疲れているにも関らず、その“疲れている”という感覚さえ鈍っていた私に、「安心&安全」な空間の中で、“心のコリ”をとる事ができました。
ビジネスについては詳細は記すことができませんが、相手との会話ややり取りの中で感じたのは
「相手の気持ちに共感する」ことの大切さです。
「なぜその人はそのように言うんだろう?」
「なぜそのような目をするんだろう?」
ビジネスマンとしてのある意味での“戦いモード”を手放すことはしませんが、取りあえずそのモードを左手に持ち替えて、そしてその左手を背中に回して、相手への共感を得ることを大切にしていくと、今まで感じなかった様々なことを感じるようになります。
そうすると、相手の言葉や態度の“意味”が感じられるように思えます
今回の交渉ごとも同様でした。
そして結果として、益々仕事に対しての責任感とそれを楽しむ心が強くなりました。
ブログを書いている私の左側の窓から朝日が綺麗に昇ってきました。
この風景をみれるだけで幸福感に包まれます。
そして、何よりも“幸せ”と感じきれる自分自身の“心”の状態が僕は大好きです。
これから沖縄に戻り、残りの仕事を“軽やかに”そして“心をこめて”取り組んできます。
2011年12月07日 東京にて 宮里@Casita
東京来ています。
昨日から結構冷え込んでいますが、沖縄出身の私としては、逆にこの“寒さ”が大好きです。
本土の方は理解しにくいと思いますが、“ふっー”と吐く息が白いと何だか嬉しくなります。
その感覚は子どもの頃から変わりませんね。

さて、今回の上京は、心友の一人であるロミさんこと“中野裕弓”さんのセミナーへの参加と、ビジネスが目的でした。
そしてその二つの目的とも「大成功!」
に終わりました。セミナーでは、ここ数ヶ月殆ど休みをとってなく疲れているにも関らず、その“疲れている”という感覚さえ鈍っていた私に、「安心&安全」な空間の中で、“心のコリ”をとる事ができました。
ビジネスについては詳細は記すことができませんが、相手との会話ややり取りの中で感じたのは
「相手の気持ちに共感する」ことの大切さです。
「なぜその人はそのように言うんだろう?」
「なぜそのような目をするんだろう?」
ビジネスマンとしてのある意味での“戦いモード”を手放すことはしませんが、取りあえずそのモードを左手に持ち替えて、そしてその左手を背中に回して、相手への共感を得ることを大切にしていくと、今まで感じなかった様々なことを感じるようになります。
そうすると、相手の言葉や態度の“意味”が感じられるように思えます
今回の交渉ごとも同様でした。
そして結果として、益々仕事に対しての責任感とそれを楽しむ心が強くなりました。

ブログを書いている私の左側の窓から朝日が綺麗に昇ってきました。
この風景をみれるだけで幸福感に包まれます。

そして、何よりも“幸せ”と感じきれる自分自身の“心”の状態が僕は大好きです。
これから沖縄に戻り、残りの仕事を“軽やかに”そして“心をこめて”取り組んできます。
2011年12月07日 東京にて 宮里@Casita
2011年12月02日
すべては“血となり肉となる”
おはようございます、宮里@Casitaです。
最後の書き込みが約1ヶ月程前になってしまい、申し訳ありません。
ここ数ヶ月、特に10月に本土上場企業と業務提携して以来、多方面から様々な相談やご依頼があり、その対応にも追われている状況です。
勿論、来春開業予定の「津嘉山の杜ヒルトップカシータ」の諸準備もいよいよその忙しさに拍車がかかってきました。
しかし、ブログの更新が出来なかったのは、“それ以外”の問題に向けての日々の心労が大きかったと思います。
それも、もう少しで解決しそうです。
様々なことが起こりますし、起こってきました。
その瞬間、瞬間は“きついな”と感じることもありますが、すべて経験が私の“血となり肉となる”になることを信じています。
あとひと踏ん張りです。 また皆さんにご報告させて頂きますので、お楽しみに。
最後の書き込みが約1ヶ月程前になってしまい、申し訳ありません。
ここ数ヶ月、特に10月に本土上場企業と業務提携して以来、多方面から様々な相談やご依頼があり、その対応にも追われている状況です。
勿論、来春開業予定の「津嘉山の杜ヒルトップカシータ」の諸準備もいよいよその忙しさに拍車がかかってきました。
しかし、ブログの更新が出来なかったのは、“それ以外”の問題に向けての日々の心労が大きかったと思います。
それも、もう少しで解決しそうです。
様々なことが起こりますし、起こってきました。
その瞬間、瞬間は“きついな”と感じることもありますが、すべて経験が私の“血となり肉となる”になることを信じています。
あとひと踏ん張りです。 また皆さんにご報告させて頂きますので、お楽しみに。
2011年11月09日
出張中です
昨日から福岡に来ています。
朝、ホテル周辺を散歩していると「ひんやり」した感じがしました。
沖縄だったら完全な「冬」のような感じです。
今日はこれから東京へ向かい、明日の夕方には沖縄に戻ります。
色々なことを「感じ」「学ぶ」時間にしていきたいと思います。
またブログでもご報告しますね。
2011年11月09日 福岡にて
朝、ホテル周辺を散歩していると「ひんやり」した感じがしました。
沖縄だったら完全な「冬」のような感じです。
今日はこれから東京へ向かい、明日の夕方には沖縄に戻ります。
色々なことを「感じ」「学ぶ」時間にしていきたいと思います。
またブログでもご報告しますね。

2011年11月09日 福岡にて
2011年11月05日
より明確になってきました!
朝からしっとりとした空気の流れる沖縄
です。
先月後半から、多くの方から連絡が入り会食をする機会が増えています。
普段、21時過ぎには就寝し、朝の5時前には起きる生活をしていますので、少しだけ“お疲れモード”になっていますかね。
さて、今日は最近感じたことを記したいと思います。
先月の事でした。
あるお客様のご入居に対しての相談がスタッフからありました。
その方の主な病名は「若年性アルツハイマー」。
御家族様からの入居相談から数カ月、待機待して頂き順番が回ってきたので御家族様へ連絡後、お客様の状態を確認して、戻ってきたスタッフの顔には厳しいものがありました。
重苦しい雰囲気の中で始まった判定会議。
結果は「お断り」することとなってしまいました。
お客様の症状が重く、我々の体制ではお受けすることができないこと。
他のお客様に御迷惑をおかけする可能性が大きいことが要因でした。
判定会議の後で、御家族様に結果をお伝えするため電話をするスタッフの後姿が重かったのをいまでも覚えています。
その晩、一人になりたい時にいくお店で、いつもと同じウィスキーのお湯割りを飲みながら、以下のようなメモを書いていました。
「 ○○様のご入居をお断りする。
すべてを受入れることが出来ない事はわかっている。
わかっているのだけれど、悔しいし、少しだけ悲しい。
この想いを“力”に変えて、一人でも多くの“笑顔づくり”の為に
一歩一歩頑張ることを、今日新たに誓う。 」
翌日、いつものように早朝ウォーキングをしながら素敵な朝やけを見た時に、次の展開「認知症専門(専用)」のホームを創ることをイメージしました。
それも、建物の造りから、職員配置、設置場所等、明確に。
「介護付有料老人ホーム美里の杜カシータ」(要支援1から要介護5まで)※2008年3月開業
「介護付有料老人ホーム津嘉山の杜ヒルトップカシータ」(要介護1から5までで24時間看護師配置)※来春開業
「デイサービス津嘉山の杜カシータ」(温泉プールと畑などでより“元気&スマイル”を)※来春開業
他府県での低価格帯老人ホーム「カシータ」の展開 ※来年度より
県内外での「カシータ」ブランドのFC事業 ※来年度より
上記に加えての
「認知症専門(専用)住宅型老人ホーム」の展開が新たに加わりました。
「無いものは自ら創る!」
多くの笑顔づくりのために。
僕の進むべき道、やるべきことがより明確になってきました。

です。先月後半から、多くの方から連絡が入り会食をする機会が増えています。
普段、21時過ぎには就寝し、朝の5時前には起きる生活をしていますので、少しだけ“お疲れモード”になっていますかね。

さて、今日は最近感じたことを記したいと思います。
先月の事でした。
あるお客様のご入居に対しての相談がスタッフからありました。
その方の主な病名は「若年性アルツハイマー」。
御家族様からの入居相談から数カ月、待機待して頂き順番が回ってきたので御家族様へ連絡後、お客様の状態を確認して、戻ってきたスタッフの顔には厳しいものがありました。
重苦しい雰囲気の中で始まった判定会議。
結果は「お断り」することとなってしまいました。
お客様の症状が重く、我々の体制ではお受けすることができないこと。
他のお客様に御迷惑をおかけする可能性が大きいことが要因でした。
判定会議の後で、御家族様に結果をお伝えするため電話をするスタッフの後姿が重かったのをいまでも覚えています。
その晩、一人になりたい時にいくお店で、いつもと同じウィスキーのお湯割りを飲みながら、以下のようなメモを書いていました。
「 ○○様のご入居をお断りする。
すべてを受入れることが出来ない事はわかっている。
わかっているのだけれど、悔しいし、少しだけ悲しい。
この想いを“力”に変えて、一人でも多くの“笑顔づくり”の為に
一歩一歩頑張ることを、今日新たに誓う。 」
翌日、いつものように早朝ウォーキングをしながら素敵な朝やけを見た時に、次の展開「認知症専門(専用)」のホームを創ることをイメージしました。
それも、建物の造りから、職員配置、設置場所等、明確に。
「介護付有料老人ホーム美里の杜カシータ」(要支援1から要介護5まで)※2008年3月開業
「介護付有料老人ホーム津嘉山の杜ヒルトップカシータ」(要介護1から5までで24時間看護師配置)※来春開業
「デイサービス津嘉山の杜カシータ」(温泉プールと畑などでより“元気&スマイル”を)※来春開業
他府県での低価格帯老人ホーム「カシータ」の展開 ※来年度より
県内外での「カシータ」ブランドのFC事業 ※来年度より
上記に加えての
「認知症専門(専用)住宅型老人ホーム」の展開が新たに加わりました。
「無いものは自ら創る!」
多くの笑顔づくりのために。
僕の進むべき道、やるべきことがより明確になってきました。


2011年11月03日
御無沙汰しました、宮里@Casitaです。
最後の書き込みが10月12日
大変長い事ブログ画面を開くことができませんでした。
周囲からも「体調不良説」が流れていましたが、本人は至って元気です。
しかし、10月12日の沖縄タイムス記事に続き、14日沖縄タイムス、琉球新報、15日には日本経済新聞に記事が掲載され、多方面から御連絡がくるようになりました。
今までは、土地の有効活用に関する問合せで、土地所有者や建設会社、ガソリンスタンド経営者などが多かったのですが、10月12日以降はホテル関係者や病院関係者、金融機関などからの御相談が急激に増加しました。
現在の美里の杜カシータに関しては、3年も経過しており、スタッフのしっかりしているので日々の業務に大きな時間を割くことはないのですが、来春開業予定の津嘉山の杜ヒルトップカシータの諸準備や本土企業との調整等の比重が増えてきいる中で、石垣島や本島各地でのフランチャイズ展開等の業務が増えてきました。
年末にかけて業務のスピード感が増してくるように思えます。

大変長い事ブログ画面を開くことができませんでした。

周囲からも「体調不良説」が流れていましたが、本人は至って元気です。

しかし、10月12日の沖縄タイムス記事に続き、14日沖縄タイムス、琉球新報、15日には日本経済新聞に記事が掲載され、多方面から御連絡がくるようになりました。
今までは、土地の有効活用に関する問合せで、土地所有者や建設会社、ガソリンスタンド経営者などが多かったのですが、10月12日以降はホテル関係者や病院関係者、金融機関などからの御相談が急激に増加しました。
現在の美里の杜カシータに関しては、3年も経過しており、スタッフのしっかりしているので日々の業務に大きな時間を割くことはないのですが、来春開業予定の津嘉山の杜ヒルトップカシータの諸準備や本土企業との調整等の比重が増えてきいる中で、石垣島や本島各地でのフランチャイズ展開等の業務が増えてきました。
年末にかけて業務のスピード感が増してくるように思えます。


2011年10月12日
沖縄タイムスに掲載されました!
朝方は久しぶりに青空も見えていたのですが、午後からは雲
が増えてきました。
本当に最近の「天気予報」って当たりますね。
さて、本日、10月12日の沖縄タイムス朝刊にロングライフホールディング社との提携記事が掲載されました。
予定では明日県内新聞社3社(沖縄タイムス社、琉球新報社、日本経済新聞社沖縄支局)を、10月3日付で弊社取締役に就任して頂いたロングライフホールディング社の代表取締役副社長と一緒に訪問し、記事にして頂くことを考えていました。
しかし、昨日、大阪のロングライフホールディング社から「沖縄タイムス社さんから今回の提携について電話がありました」との報告を受けて、その後電話取材があり今日の掲載となりました。
正直、取材を受けている時にイメージした以上に大きく取り扱って頂いた御蔭で、今朝は諸先輩方の電話や、入居相談のお客様、また土地活用等の依頼などの対応に追われていました。
明日は予定通りに各新聞社を訪問させて頂きます。
一歩一歩ですが着実に進んでいるような感じがします。

が増えてきました。本当に最近の「天気予報」って当たりますね。

さて、本日、10月12日の沖縄タイムス朝刊にロングライフホールディング社との提携記事が掲載されました。
予定では明日県内新聞社3社(沖縄タイムス社、琉球新報社、日本経済新聞社沖縄支局)を、10月3日付で弊社取締役に就任して頂いたロングライフホールディング社の代表取締役副社長と一緒に訪問し、記事にして頂くことを考えていました。
しかし、昨日、大阪のロングライフホールディング社から「沖縄タイムス社さんから今回の提携について電話がありました」との報告を受けて、その後電話取材があり今日の掲載となりました。
正直、取材を受けている時にイメージした以上に大きく取り扱って頂いた御蔭で、今朝は諸先輩方の電話や、入居相談のお客様、また土地活用等の依頼などの対応に追われていました。
明日は予定通りに各新聞社を訪問させて頂きます。
一歩一歩ですが着実に進んでいるような感じがします。

2011年10月10日
「第二回美里の杜納涼祭」を開催することができました
3連休の最終日は如何お過ごしでしょうか?沖縄はあいにくの雨模様になりました。

個人的には“雨の日”は嫌いではないのですが、沖縄に観光に来られている方々のことを考えると、少し残念な気持ちになりますね。
さて、一昨日の10月8日、「第二回美里の杜納涼祭」を無事に開催することができました。
その日も「降るのかな?降らないのかな?」と気をもむような天気でしたが、小雨が続いていたので、最終的には建物内での開催となりました。
1週間前からの舞台製作や、数ヶ月前からのエイサー練習などを考えると、残念な気持ちにもなりましたが、気持ちを切り替えて、気持ちを一つにして臨んだ「納涼祭」は、多くのお客様をお招きして大成功の内に終了することができました。
お客様のご家族様や、いつも私たちを支えてくれている業者様、そしてチームカシータの家族の方々の参加を見て感謝の気持ちで一杯になりました。
このような皆様方の御力があって、はじめて私たち「美里の杜カシータ」が成り立っていること実感しました。
この場を借りてご参加頂いた皆様方に感謝したいと思います。
本当に有難うございました。

イベントも終了し、いつものように美里の杜カシータ近くの「旨い処わさび」での打上げに参加しました。
チームカシータ一人一人と乾杯をしながら、言葉を重ねていくときに、その一人一人の成長を感じていました。
数カ月も前から実行委員会を立上げ、業務終了後に練習を行い、本番を迎え、そしてこの場に集うチームカシータの仲間たちが、このイベントを通じてまた一つ人として成長するだけでなく、チームとして団結力が高まっていることを実感しました。
多くのお客様から温かいお言葉やメールを励みに、「第三回美里の杜カシータ納涼祭」を、そして“第一回目”のイベントが開催されるであろう「津嘉山の杜ヒルトップカシータ」の開業を楽しみにしたいと思います。
2011年10月07日
帰ってきました
先ほど、東京から戻ってきました。
東京ビックサイトで開催されていた見本市「第38回 国際福祉機器展 H.C.R.2011 」へ行ってきました。
仕事柄、様々な見本市に行くのですが、今回の見本市はある意味驚きがありました。
通常の見本市では、出展業者とそれに関する企業や個人の方々が参加します。
今回も介護の現場で働いている方々も多かったのですが、障がい者やそのご家族の多さには驚きました。
電動車椅子で会場内を自由に見学している方、仲間と一緒に様々なブースで積極的に質問している方。
そして一番驚いたのは、僕がみても“カッコいい!”と思えるような車椅子が多かったことです。
そしてそのブースには、多くの障がい者の方々が集まっていて、入れ替わり立ち代りその車椅子に試乗していました。
加えてその前には“姿見”(鏡)があり、乗っている自分の姿をチェックしているのです。
洋服を試着しているような感じでした。
その帰り道で感じたのは、私たちのお客様である高齢者の方々も、今後このような感じで、補助具などを自ら選び、お洒落に使いこなすような方々が増えたら素敵だな、ということでした。
明日は夕方から「第二回美里の杜カシータ納涼祭」が開催されます。
お時間のある方は、遊びに来てくださいね。
私の心友の一人でる「新里聡」氏のミニライブも予定しています。

東京ビックサイトで開催されていた見本市「第38回 国際福祉機器展 H.C.R.2011 」へ行ってきました。
仕事柄、様々な見本市に行くのですが、今回の見本市はある意味驚きがありました。
通常の見本市では、出展業者とそれに関する企業や個人の方々が参加します。
今回も介護の現場で働いている方々も多かったのですが、障がい者やそのご家族の多さには驚きました。
電動車椅子で会場内を自由に見学している方、仲間と一緒に様々なブースで積極的に質問している方。
そして一番驚いたのは、僕がみても“カッコいい!”と思えるような車椅子が多かったことです。
そしてそのブースには、多くの障がい者の方々が集まっていて、入れ替わり立ち代りその車椅子に試乗していました。
加えてその前には“姿見”(鏡)があり、乗っている自分の姿をチェックしているのです。
洋服を試着しているような感じでした。
その帰り道で感じたのは、私たちのお客様である高齢者の方々も、今後このような感じで、補助具などを自ら選び、お洒落に使いこなすような方々が増えたら素敵だな、ということでした。

明日は夕方から「第二回美里の杜カシータ納涼祭」が開催されます。
お時間のある方は、遊びに来てくださいね。
私の心友の一人でる「新里聡」氏のミニライブも予定しています。
2011年10月06日
自分自身への問いかけ
おはようございます、宮里@Casitaです。
日に日に明るくなるのが遅くなり、季節の移ろいを感じます。
いつの頃からでしょうか明確に覚えていませんが、“早寝早起き”が身についています。
今日のような雨の日は別ですが、天気がよければ“愛犬チャオ”と一緒に散歩に行きます。
コースは自宅近くの「兼区海浜公園」です。
1周1キロのコースを平日は5週前後、週末は10週前後歩きます。
歩く右側から潮の香りと波の音を感じながらのウォーキングはとても気持ちの良いものです。
歩き始めは、色々なこと(殆ど仕事が中心ですが)を考えるのですが、ある一定条件(距離、意識の向け方)を超えると、不思議な感覚になります。
うまく表現できませんが、とても“心地よい”状態で、“心がクリア”になるような感じです。
ハッキリしているのが、その感覚(時間)が終わるとき、疲れをまったく感じないだけでなく、歩いてたことさえも記憶になく、気づくと“次の場所についている”ような感じです。
それが「瞑想」と言えるかどうかは判りませんが、自分自身への問いかけを行うことを楽しみにしています。
そしてその中で“見えてくる”“聞こえてくる”ことで私自身随分助けられています。
今日はこれから見本市を見学するために上京します。
明日のお昼には沖縄に戻る、いつもよりは慌しい日程ですが、楽しんで来たいと思います。
追伸:大手企業との「提携」に対して、多くの方々から暖かいエールを頂き、その反響の大きさに驚くとともに、一層の頑張りを決意致しました。 有難うございます。
日に日に明るくなるのが遅くなり、季節の移ろいを感じます。
いつの頃からでしょうか明確に覚えていませんが、“早寝早起き”が身についています。
今日のような雨の日は別ですが、天気がよければ“愛犬チャオ”と一緒に散歩に行きます。
コースは自宅近くの「兼区海浜公園」です。
1周1キロのコースを平日は5週前後、週末は10週前後歩きます。
歩く右側から潮の香りと波の音を感じながらのウォーキングはとても気持ちの良いものです。
歩き始めは、色々なこと(殆ど仕事が中心ですが)を考えるのですが、ある一定条件(距離、意識の向け方)を超えると、不思議な感覚になります。
うまく表現できませんが、とても“心地よい”状態で、“心がクリア”になるような感じです。
ハッキリしているのが、その感覚(時間)が終わるとき、疲れをまったく感じないだけでなく、歩いてたことさえも記憶になく、気づくと“次の場所についている”ような感じです。
それが「瞑想」と言えるかどうかは判りませんが、自分自身への問いかけを行うことを楽しみにしています。
そしてその中で“見えてくる”“聞こえてくる”ことで私自身随分助けられています。
今日はこれから見本市を見学するために上京します。
明日のお昼には沖縄に戻る、いつもよりは慌しい日程ですが、楽しんで来たいと思います。
追伸:大手企業との「提携」に対して、多くの方々から暖かいエールを頂き、その反響の大きさに驚くとともに、一層の頑張りを決意致しました。 有難うございます。

2011年10月03日
正式発表させて頂きます
以前からブログでもお知らせしていました、業務及び資本提携を結ばせて頂いた企業の紹介をさせて頂きます。
私たち株式会社トータルライフサポート研究所とロングライフホールディング株式会社は、本日10月3日付けを持ちまして、業務提携及び資本提携を結びました。
ロングライフホールディング株式会社は、大阪証券取引所「JASDAQ」へ上場している企業です。
今回の提携については、正直言って私自身大いに悩みました。
そして、顧問税理士や弁護士、メインバンクであるR銀行への相談を十分に行い、最後は父親である会長とじっくり話合いをした結果、今回の提携の運びとなりました。
ロングライフホールディング株式会社の「売上高」「利益」「従業員数」…etcを間近に見るとき、この業界に席をおくものとして、その大きさに腰が引けても可笑しくないほどの企業です。
しかし、企業間の繋がりで使うことが正しいかはわかりませんが、“縁は異なもの味なもの”とでもいいのでしょうか、とにかく不思議な“ご縁”の結果、本日を迎えることが出来ました。
2000年に沖縄銀行を退職して建設業に身をおき、美里の杜カシータのオーナーとの奇跡的は出会い。
なかなか許認可が降りずに四苦八苦しながらも、意を決して独立した5年間。
そして2008年3月、夢にまで見ていた「美里の杜カシータ」の開業。
お客様集めに苦労し、資金調達に奔走した数ヶ月。
2010年10月には全国紙である「週間ダイアモンド」特集号で県内No.1の評価を頂くまでに成長した「美里の杜カシータ」。
わずか数行で紹介できる時間の流れですが、その間多くの方々の手助けがありました。
チームカシータの仲間の成長も大きな力となっています。
来春には「津嘉山の杜ヒルトップカシータ」の開業を控えている今だからこそ、次なるステップが必要と感じますし、挑戦したいと思います。
“志”を高く持ち、大きな“夢”を持ち、瞬間瞬間を懸命に“努力”し続けることによって、大きな“力”を授かることができると感じています。
そして何よりも、起こることすべての事象や過程を“楽しむ”とこも忘れずに。
追伸:本日ロングライフホールディング株式会社のプレスリリースは こちら です。
私たち株式会社トータルライフサポート研究所とロングライフホールディング株式会社は、本日10月3日付けを持ちまして、業務提携及び資本提携を結びました。
ロングライフホールディング株式会社は、大阪証券取引所「JASDAQ」へ上場している企業です。
今回の提携については、正直言って私自身大いに悩みました。
そして、顧問税理士や弁護士、メインバンクであるR銀行への相談を十分に行い、最後は父親である会長とじっくり話合いをした結果、今回の提携の運びとなりました。
ロングライフホールディング株式会社の「売上高」「利益」「従業員数」…etcを間近に見るとき、この業界に席をおくものとして、その大きさに腰が引けても可笑しくないほどの企業です。
しかし、企業間の繋がりで使うことが正しいかはわかりませんが、“縁は異なもの味なもの”とでもいいのでしょうか、とにかく不思議な“ご縁”の結果、本日を迎えることが出来ました。
2000年に沖縄銀行を退職して建設業に身をおき、美里の杜カシータのオーナーとの奇跡的は出会い。
なかなか許認可が降りずに四苦八苦しながらも、意を決して独立した5年間。
そして2008年3月、夢にまで見ていた「美里の杜カシータ」の開業。
お客様集めに苦労し、資金調達に奔走した数ヶ月。
2010年10月には全国紙である「週間ダイアモンド」特集号で県内No.1の評価を頂くまでに成長した「美里の杜カシータ」。
わずか数行で紹介できる時間の流れですが、その間多くの方々の手助けがありました。
チームカシータの仲間の成長も大きな力となっています。
来春には「津嘉山の杜ヒルトップカシータ」の開業を控えている今だからこそ、次なるステップが必要と感じますし、挑戦したいと思います。
“志”を高く持ち、大きな“夢”を持ち、瞬間瞬間を懸命に“努力”し続けることによって、大きな“力”を授かることができると感じています。
そして何よりも、起こることすべての事象や過程を“楽しむ”とこも忘れずに。
追伸:本日ロングライフホールディング株式会社のプレスリリースは こちら です。
2011年09月29日
業務提携しました
朝夕は涼しくなっていますが、日中はまだまだ
“夏!”
の沖縄です。
今年7月に現地事務所を開設して準備を進めている「石垣カシータ」へ、地鎮祭の翌日から1泊2日で行ってきました。
空港と石垣市内だけの移動ですが、飛行機から見える宮古島や石垣島周辺の海の綺麗さにはいつも驚かされます。
まだまだ越えなばならないハードルはありますが、石垣島で多くの“笑顔”と出会えるように頑張ります!
さて以前からブログでも紹介していました、本土上場企業との「業務提携」「資本提携」を昨日無事に結ぶことができました。
企業名については先方の都合もあり10月3日以降での紹介となりますが、楽しみにしていて下さいね。
今回の提携も様々な御縁が重なった結果で、“本当?”と自分自身が思ってしまいたくなるほど不思議なものでした。
しかし、9月26日のブログ「地鎮祭を行いました」でも渡慶次住職からも言われたように、これも“必然”であり、私自身が“引き寄せている”ものだと感じています。
「津嘉山の杜ヒルトップカシータ」や「石垣カシータ」(仮称)、大手企業との「業務・資本提携」を“勝縁”(しょうえん:良き縁)にして、多くの“笑顔づくり”ができるように頑張ります!
今日はこれから、私たちがスポンサーになっている「RBCiラジオ 山野本竜規の人生のヒント」(毎週土曜日19時~)10月放送分へのゲスト出演のための収録へ行ってきます。
山野本さんとの御縁も不思議な感じがするものですので、日を改めてご紹介させて頂きますね。
“夏!”
の沖縄です。今年7月に現地事務所を開設して準備を進めている「石垣カシータ」へ、地鎮祭の翌日から1泊2日で行ってきました。
空港と石垣市内だけの移動ですが、飛行機から見える宮古島や石垣島周辺の海の綺麗さにはいつも驚かされます。

まだまだ越えなばならないハードルはありますが、石垣島で多くの“笑顔”と出会えるように頑張ります!
さて以前からブログでも紹介していました、本土上場企業との「業務提携」「資本提携」を昨日無事に結ぶことができました。

企業名については先方の都合もあり10月3日以降での紹介となりますが、楽しみにしていて下さいね。

今回の提携も様々な御縁が重なった結果で、“本当?”と自分自身が思ってしまいたくなるほど不思議なものでした。
しかし、9月26日のブログ「地鎮祭を行いました」でも渡慶次住職からも言われたように、これも“必然”であり、私自身が“引き寄せている”ものだと感じています。

「津嘉山の杜ヒルトップカシータ」や「石垣カシータ」(仮称)、大手企業との「業務・資本提携」を“勝縁”(しょうえん:良き縁)にして、多くの“笑顔づくり”ができるように頑張ります!

今日はこれから、私たちがスポンサーになっている「RBCiラジオ 山野本竜規の人生のヒント」(毎週土曜日19時~)10月放送分へのゲスト出演のための収録へ行ってきます。
山野本さんとの御縁も不思議な感じがするものですので、日を改めてご紹介させて頂きますね。
2011年09月26日
「地鎮祭」を行いました
おはようございます、宮里@Casitaです。
日に日に夜があけるのが遅くなってきています。
昨日、2011年09月25日午後2時より「津嘉山の杜ヒルトップカシータ」の地鎮祭を執り行ないました。
関係者が参列するなか、厳かな雰囲気をしっかり心に刻もうと思っていました。
式が始まるまえに、父親から「苦虫を噛み潰したみないな顔をしているぞ」と言われて、自分がいかに緊張しているかがわかりました。
式が終了した後の「直会」(なおらい)での挨拶で、僕の思いを少しだけお話しさせて頂きました。
昨年3月に無くなった土地のオーナーとの出会いや互いに夢を語り合ったこと、すべての人との“ご縁”がなければこの場は無かったこと、そしてすべては“必然”の中で起きていること。
そして「双龍」や「建仁寺」との出会いの中で気づかされた、「志を高くもつ」という思いを改めて誓いました。
皆さんが「直会」の最中に、住職の方と一部のスタッフと一緒に、土地に宿るといわれる神様へのご挨拶のために広大な敷地を回っていた時に住職から頂いた言葉は心に響きました。
太平洋が眼下に広がるその場所に立ったとき住職は私の顔を見ながら
「宮里さん 人を見下ろすのではなく、人を見守るようにして下さいね」と言われました。
すべての出会いや、起こっている出来事を前向きに捕らえながら、私の進むべき道をしっかり歩んでいきたいと思います。
今日はこれから石垣島の打ち合わせにいってきます。 多くの「笑顔づくり」のために。
追伸:本日の琉球新報18面の「新報パーソナル・アド ちょBit」でも紹介されていますが、今日月曜日から30日(金)の07:40~07:50 ラジオ沖縄「おはようインタビュー」でカシータのことをお話しさせて頂きます。
通勤途中やお仕事の合間にでも良ければ耳を貸してください。
日に日に夜があけるのが遅くなってきています。
昨日、2011年09月25日午後2時より「津嘉山の杜ヒルトップカシータ」の地鎮祭を執り行ないました。
関係者が参列するなか、厳かな雰囲気をしっかり心に刻もうと思っていました。
式が始まるまえに、父親から「苦虫を噛み潰したみないな顔をしているぞ」と言われて、自分がいかに緊張しているかがわかりました。
式が終了した後の「直会」(なおらい)での挨拶で、僕の思いを少しだけお話しさせて頂きました。
昨年3月に無くなった土地のオーナーとの出会いや互いに夢を語り合ったこと、すべての人との“ご縁”がなければこの場は無かったこと、そしてすべては“必然”の中で起きていること。
そして「双龍」や「建仁寺」との出会いの中で気づかされた、「志を高くもつ」という思いを改めて誓いました。
皆さんが「直会」の最中に、住職の方と一部のスタッフと一緒に、土地に宿るといわれる神様へのご挨拶のために広大な敷地を回っていた時に住職から頂いた言葉は心に響きました。
太平洋が眼下に広がるその場所に立ったとき住職は私の顔を見ながら
「宮里さん 人を見下ろすのではなく、人を見守るようにして下さいね」と言われました。
すべての出会いや、起こっている出来事を前向きに捕らえながら、私の進むべき道をしっかり歩んでいきたいと思います。
今日はこれから石垣島の打ち合わせにいってきます。 多くの「笑顔づくり」のために。
追伸:本日の琉球新報18面の「新報パーソナル・アド ちょBit」でも紹介されていますが、今日月曜日から30日(金)の07:40~07:50 ラジオ沖縄「おはようインタビュー」でカシータのことをお話しさせて頂きます。
通勤途中やお仕事の合間にでも良ければ耳を貸してください。
2011年09月19日
“聴く”ことの大切さ、素敵さを感じました
おはようございます、宮里@Casitaです。
皆さんの住んでいる地域の天気は如何でしょうか?
ここ沖縄
は台風15号の“迷走”に振り回されています。
各種イベントの延期や中止や観光客のキャンセル等は大きな問題となっています。
加えて離島を多く抱える沖縄ならではの問題として、生活物資を運ぶ船が着岸出来ずに、生鮮食料品やオムツ等の生活必需品が不足していることが伝えられています。
海に囲まれる沖縄だからこそ、その“魅力的な恩恵”と、“自然の力の大きさを感じさせられる部分”も避けられないことを痛感します。
さて、前の部分までは午前中に書いていたのですが、11時から素敵なお客様がカシータへお越しになり、その方々との会話が弾み、今(12:30)に至りました。
その方とは、 秋野公造参議院員 です。
以前選挙の時に御見かけしたことはあったのですが、じっくりお話しをさせて頂くのは今回が初めてでした。
秋野代議士は、医学博士ということもあり医療・介護の部分においてのお話しは、専門性と高く非常に勉強になりました。
しかしそれ以上に私が驚いたのは“傾聴する姿勢”でした。
約1時間程度お話しをさせて頂きましたが、私の話す言葉に頷くタイミングや答えの明瞭さには感服しました。
以前にラジオ沖縄の屋良悦子アナウンサーの番組※の収録の時、録音機を止めた後の話しの中で
「アナウンサーは喋りよりも聞くことが重要です」と話されたのを思い出しました。
“聴く”ことの大切さ、難しさ、そして素敵さを感じた時間でした。
(私が勉強しなくてはならない部分の一つです
)
※ラジオ沖縄「フレッシュモーニング」のコーナー「おはようインタビュー」(9月29日~30日 07:40~07:50)で放送される予定です。
屋良アナウンサーにリードして頂きどのように話しをしたか覚えていませんが、不安と楽しさもって僕も聴きたい思います。もしよければ聴いて頂き、感想等をお聞かせ下さい。

皆さんの住んでいる地域の天気は如何でしょうか?
ここ沖縄
は台風15号の“迷走”に振り回されています。
各種イベントの延期や中止や観光客のキャンセル等は大きな問題となっています。
加えて離島を多く抱える沖縄ならではの問題として、生活物資を運ぶ船が着岸出来ずに、生鮮食料品やオムツ等の生活必需品が不足していることが伝えられています。
海に囲まれる沖縄だからこそ、その“魅力的な恩恵”と、“自然の力の大きさを感じさせられる部分”も避けられないことを痛感します。
さて、前の部分までは午前中に書いていたのですが、11時から素敵なお客様がカシータへお越しになり、その方々との会話が弾み、今(12:30)に至りました。
その方とは、 秋野公造参議院員 です。
以前選挙の時に御見かけしたことはあったのですが、じっくりお話しをさせて頂くのは今回が初めてでした。
秋野代議士は、医学博士ということもあり医療・介護の部分においてのお話しは、専門性と高く非常に勉強になりました。
しかしそれ以上に私が驚いたのは“傾聴する姿勢”でした。
約1時間程度お話しをさせて頂きましたが、私の話す言葉に頷くタイミングや答えの明瞭さには感服しました。

以前にラジオ沖縄の屋良悦子アナウンサーの番組※の収録の時、録音機を止めた後の話しの中で
「アナウンサーは喋りよりも聞くことが重要です」と話されたのを思い出しました。
“聴く”ことの大切さ、難しさ、そして素敵さを感じた時間でした。
(私が勉強しなくてはならない部分の一つです
)※ラジオ沖縄「フレッシュモーニング」のコーナー「おはようインタビュー」(9月29日~30日 07:40~07:50)で放送される予定です。

屋良アナウンサーにリードして頂きどのように話しをしたか覚えていませんが、不安と楽しさもって僕も聴きたい思います。もしよければ聴いて頂き、感想等をお聞かせ下さい。
2011年09月17日
「カシータで良かった」を目指して
台風15号が接近中の沖縄です。

今年は例年になく、沖縄本島に接近する台風が多い気がします。
また、決まって「週末」が多く、各種イベントを企画している方々は大変だろうと思います。
さて約10日程、ブログの書き込みが御留守でした。 申し訳ありません。
8月終わりから、本土企業様との連携に向けての打合せや、来春開業予定の「津嘉山の杜ヒルトップカシータ」の工事開始に向けての、関係機関との調整等、慌ただしい時間を過ごしておりました。
今月末には「地鎮祭」を予定しており、徐々に身体の中の何かがうずうずし始めています。
さて、そのような中、最近感じた美里の杜カシータでの出来事を記したいと思います。
現在美里の杜カシータで最高齢のT様から
「最近は段々目が見えなくなってきいる。このまま見えなくなるのか」と不安なお言葉がありました。
勿論、看護師はご家族様に対して、病院受診を勧め、その手筈をとっていきます。
その一方で私自身はこうも感じます。
「一日でも長く見えることはとても大切ですが、それに加えて今見えるうちに色々なものを見てもらうために、ご家族様や私たちチームカシータとして何ができるか」ということです。
私たちカシータは、お客様に対して「介護サービス」を提供するチームです。
それはお客様に対して日常的な生活をサポートすることに、加えてカシータではその方の“人生に寄り添うこと”だと伝えています。
私も含めて、すべての生き物には「この世からの卒業」があります。
だからこそ、その「生命」(いのち)は、より一層
輝く
のだと感じています。
カシータに来て頂いたすべてのお客様の「終わり良ければすべて良し」のお手伝いをして行きたいのです。
そのご家族様やチームカシータの仲間たちが「カシータで良かった」
と感じてもらえるように頑張りたいと思います。
美里の杜カシータでは、この時間に敬老会のイベントが開催されています。
チームカシータの仲間の一人であるYさんとその友人達による本格的な琉舞が演じられていて、お客様の手拍子や笑顔で溢れているカシータを僕は誇りに思います。
僕自身が「カシータで良かった」と一番感じているのだと思います。

今年は例年になく、沖縄本島に接近する台風が多い気がします。
また、決まって「週末」が多く、各種イベントを企画している方々は大変だろうと思います。

さて約10日程、ブログの書き込みが御留守でした。 申し訳ありません。

8月終わりから、本土企業様との連携に向けての打合せや、来春開業予定の「津嘉山の杜ヒルトップカシータ」の工事開始に向けての、関係機関との調整等、慌ただしい時間を過ごしておりました。
今月末には「地鎮祭」を予定しており、徐々に身体の中の何かがうずうずし始めています。

さて、そのような中、最近感じた美里の杜カシータでの出来事を記したいと思います。
現在美里の杜カシータで最高齢のT様から
「最近は段々目が見えなくなってきいる。このまま見えなくなるのか」と不安なお言葉がありました。
勿論、看護師はご家族様に対して、病院受診を勧め、その手筈をとっていきます。
その一方で私自身はこうも感じます。
「一日でも長く見えることはとても大切ですが、それに加えて今見えるうちに色々なものを見てもらうために、ご家族様や私たちチームカシータとして何ができるか」ということです。
私たちカシータは、お客様に対して「介護サービス」を提供するチームです。
それはお客様に対して日常的な生活をサポートすることに、加えてカシータではその方の“人生に寄り添うこと”だと伝えています。
私も含めて、すべての生き物には「この世からの卒業」があります。
だからこそ、その「生命」(いのち)は、より一層
輝く
のだと感じています。カシータに来て頂いたすべてのお客様の「終わり良ければすべて良し」のお手伝いをして行きたいのです。
そのご家族様やチームカシータの仲間たちが「カシータで良かった」
と感じてもらえるように頑張りたいと思います。美里の杜カシータでは、この時間に敬老会のイベントが開催されています。
チームカシータの仲間の一人であるYさんとその友人達による本格的な琉舞が演じられていて、お客様の手拍子や笑顔で溢れているカシータを僕は誇りに思います。
僕自身が「カシータで良かった」と一番感じているのだと思います。
2011年09月07日
伝え事の難しさ、大切さ
昼過ぎから雨
が降っている
です。
最近、夜になると雨が降る日が続いていて
南国沖縄
でも、日めくりカレンダーのように一枚一枚季節が変わってきています。
さて、今日は最近感じている「伝え方の難しさ」について書き記したいと思います。
その方とは地域づくりの場でお付き合いがあります。
以前から、私の“こころ”がその方の言葉をスムーズに受け止めていませんでした。
「なぜだろう?」と自問自答していましたが、ある席でその理由がハッキリしたのです。
それは「伝え方」に問題があることに気づきました。
話している「内容」は“正論”だと思います。
(時として“正論”が人を傷つけることも多いのですが…
)
ただし、その口調は常に「高圧的」で「否定的なオーラ」でお話しをしているように感じました。
そのような「伝え方」では、周囲の仲間に「言う」ことは出来ても、伝えることの目標、即ち伝えることによって達しなければならない「結果」に結びつけることは難しいのでは、と感じています。
その方は個人的には素敵な方です。 本当に残念でなりません。
地域を良くするために集まっている仲間です。その殆どがボランティアのメンバーです。
だからこそ、気持ちよく“前向きな場の雰囲気”を創りあげることが大切だと思いました。
次に最近カシータで感じたことがあります。
それは職員間の問題であったり、役職間の問題であったりすることなのですが、
改善することが出来る!と信じているので書き記したいと思います。
“子ども”が成長し“大人”になり、そして子どもができて“親”になる。
“新入社員”が成長し、評価され“上司”になっていく。
その為には、ただ単に「時間の経過」だけがあるのではなく、本来「人としての成長」がなければなりません。
心が成長していない人間が“親”になったり“上司”になったりすると、その“子ども”や“部下”は幸せになることが難しくなります。
“親”や“上司”に与えられる“力”は、弱きものに“己の権力”を誇示するためにではなく、周囲の仲間を正しい方向に導くための“義務”を達成するために使われければらならないと私は思います。
“誰が悪いのか!”よりも “何が悪かったのか?”“どうすれば解決できるか?”
そしてそのために
「どのように伝えていけば、すべてが、皆ががうまく行くか?」
即ち
「Win-Win」
を目指すことが大切だと思います。
「誰も負かさない、誰も泣かない」伝え方で
「 A or B 」ではなく 「 A and B」の解決策を!
美里の杜カシータを預かるものとして、チームカシータの仲間を「Win-Win」に導けるように与えられた“力”を使い切りたいと思います。
が降っている
です。最近、夜になると雨が降る日が続いていて
南国沖縄
でも、日めくりカレンダーのように一枚一枚季節が変わってきています。
さて、今日は最近感じている「伝え方の難しさ」について書き記したいと思います。
その方とは地域づくりの場でお付き合いがあります。
以前から、私の“こころ”がその方の言葉をスムーズに受け止めていませんでした。

「なぜだろう?」と自問自答していましたが、ある席でその理由がハッキリしたのです。
それは「伝え方」に問題があることに気づきました。
話している「内容」は“正論”だと思います。
(時として“正論”が人を傷つけることも多いのですが…
)ただし、その口調は常に「高圧的」で「否定的なオーラ」でお話しをしているように感じました。
そのような「伝え方」では、周囲の仲間に「言う」ことは出来ても、伝えることの目標、即ち伝えることによって達しなければならない「結果」に結びつけることは難しいのでは、と感じています。
その方は個人的には素敵な方です。 本当に残念でなりません。
地域を良くするために集まっている仲間です。その殆どがボランティアのメンバーです。
だからこそ、気持ちよく“前向きな場の雰囲気”を創りあげることが大切だと思いました。

次に最近カシータで感じたことがあります。
それは職員間の問題であったり、役職間の問題であったりすることなのですが、
改善することが出来る!と信じているので書き記したいと思います。

“子ども”が成長し“大人”になり、そして子どもができて“親”になる。
“新入社員”が成長し、評価され“上司”になっていく。
その為には、ただ単に「時間の経過」だけがあるのではなく、本来「人としての成長」がなければなりません。
心が成長していない人間が“親”になったり“上司”になったりすると、その“子ども”や“部下”は幸せになることが難しくなります。
“親”や“上司”に与えられる“力”は、弱きものに“己の権力”を誇示するためにではなく、周囲の仲間を正しい方向に導くための“義務”を達成するために使われければらならないと私は思います。

“誰が悪いのか!”よりも “何が悪かったのか?”“どうすれば解決できるか?”
そしてそのために
「どのように伝えていけば、すべてが、皆ががうまく行くか?」
即ち
「Win-Win」
を目指すことが大切だと思います。「誰も負かさない、誰も泣かない」伝え方で
「 A or B 」ではなく 「 A and B」の解決策を!
美里の杜カシータを預かるものとして、チームカシータの仲間を「Win-Win」に導けるように与えられた“力”を使い切りたいと思います。
2011年09月06日
やっぱり海が大好きです
ここ沖縄
でも朝夕に季節の変化を感じるようになってきました。
新聞やTV
では台風12号の被害が報告されていますが、被害に遭われた地域の皆様が一日も早く日常生活を取り戻せるようにお祈りしています。
台風の影響でしょうか、去った日曜日に開催されたあらはジュニアセービングクラブのビーチクリーンでは普段目にすることのない、漂着ゴミも多かったです。
まだ少し波もある中でのジュニアも楽しいものでしたが……、私の不注意で不覚にも足を怪我してしまいました。
すぐにジュニアの仲間(主宰者)の正樹やユキに応急処置をしてもらい、そのまま中頭病院の救急へ送ってもらいました。
日曜日の救急は意外と患者さんの数は少なく、間もなく「外科12番さん」と呼ばれ診療室へ入りました。
担当の先生は私の足を見ながら、「適切な処置をされていますね」と言われました。
そして私は
「そうでしょう、先生。 その場には消防士と看護士がいましたので」と足のことは忘れて、ジュニアの仲間の自慢をしていました。
そのような会話もそこそこに
「宮里さん、縫ったほうがいいですね。 早速縫いましょう。」と、私の気持ちも分からない先生の元気な声で私は現実に引き戻されました。
実を言うと、私は「血」とか「注射」「病院」というものが得意ではありません。(苦手です
)
そのような私の感情とは関係なく、手際よく準備をするドクターの気配を感じながらも、直接目を合わせない様にしながら治療のためのベットに横たわっていました。
結果、右足甲の部分に「5針」の新しい勲章が刻まれることとなりました。
あらはジュニアのメンバーには本当のご心配をおかけしました。
特に正樹やユキには申し訳なく思うと同時に感謝しています。
海には「怖い部分」も「危険な部分」もあります。だから今回のように怪我をすることもあります。
でも海は本当に素敵な場所です。
だから、海の危険に備え、海に感謝の気持ちを持ちながら、海と接することが大切だと思います。
やっぱり僕たちは海が好きです。
残り少ない夏。 皆さんも
海
へ出かけませんか?
最後になりましたが、ジュニアの皆さん以後気をつけますので、今後ともよろしくお願いしますね。
でも朝夕に季節の変化を感じるようになってきました。新聞やTV
では台風12号の被害が報告されていますが、被害に遭われた地域の皆様が一日も早く日常生活を取り戻せるようにお祈りしています。台風の影響でしょうか、去った日曜日に開催されたあらはジュニアセービングクラブのビーチクリーンでは普段目にすることのない、漂着ゴミも多かったです。
まだ少し波もある中でのジュニアも楽しいものでしたが……、私の不注意で不覚にも足を怪我してしまいました。

すぐにジュニアの仲間(主宰者)の正樹やユキに応急処置をしてもらい、そのまま中頭病院の救急へ送ってもらいました。

日曜日の救急は意外と患者さんの数は少なく、間もなく「外科12番さん」と呼ばれ診療室へ入りました。
担当の先生は私の足を見ながら、「適切な処置をされていますね」と言われました。
そして私は
「そうでしょう、先生。 その場には消防士と看護士がいましたので」と足のことは忘れて、ジュニアの仲間の自慢をしていました。

そのような会話もそこそこに
「宮里さん、縫ったほうがいいですね。 早速縫いましょう。」と、私の気持ちも分からない先生の元気な声で私は現実に引き戻されました。

実を言うと、私は「血」とか「注射」「病院」というものが得意ではありません。(苦手です
)そのような私の感情とは関係なく、手際よく準備をするドクターの気配を感じながらも、直接目を合わせない様にしながら治療のためのベットに横たわっていました。
結果、右足甲の部分に「5針」の新しい勲章が刻まれることとなりました。
あらはジュニアのメンバーには本当のご心配をおかけしました。
特に正樹やユキには申し訳なく思うと同時に感謝しています。
海には「怖い部分」も「危険な部分」もあります。だから今回のように怪我をすることもあります。
でも海は本当に素敵な場所です。
だから、海の危険に備え、海に感謝の気持ちを持ちながら、海と接することが大切だと思います。
やっぱり僕たちは海が好きです。
残り少ない夏。 皆さんも
海
へ出かけませんか?最後になりましたが、ジュニアの皆さん以後気をつけますので、今後ともよろしくお願いしますね。


